母親の愛情と子供の愛情~出川哲朗さんの母親の話~

 

ズドラヴェイテ~、シンジュンです。(・∀・)

 

 

いつも思うことですが、「母親の子供に向かう愛情」もしくは「子供から母親に向かう愛情」はすごいなと思います。( ˘ω˘ )

 

 

もちろん「父親から子供に向かう愛情」もすごいと思うのですが、

どちらかというと「母親の愛情」がクローズアップされるのでは、なぜなのでしょう?(;・∀・)

「母は強し」と言いますが、

やはり「母親の愛情」というものは特別なのでしょうか。( ˘ω˘ )

 

 

今日はそんなお話です。(*’▽’)

 

母と子

ある日駅で見た親子

 

大学生の頃、駅を出て、道を歩いていました。

 

 

ふと、歩きながら横を見ると、お相撲さんクラスに太った女性と、5~7歳くらいの男の子が立っていました。( ˘ω˘ )

その男の子(子供)は、正面からお母さんの丸々したお腹にピタッと抱き着いて立っていました。

 

 

それを見ながら、

「いや~~、あのお腹、普通に見たら抱き着きたいとは思えなさそうだけど、あの子はものすごくピタッとしがみついているな。(; ・`д・´)」

と瞬間、思いました。

 

 

「なぜだろう?」と瞬間考えましたが、

「ああ、太っていようが、痩せていようが、やっぱり<自分のお母さん>がいいんだな」( ˘ω˘ )

というのが、その時の<結論>でした。

 

 

外見云々ではなく、体重云々ではなく、

やはり<自分のお母さん>だから、抱き着きたいのが子供なんだなと感じました。( ˘ω˘ )

親子の愛情は<一対一>のようです。

 

母と子

出川哲朗さんの母親の話

 

最近ニュースで、芸人の出川哲朗さんの話を聞くようになりました。( ˘ω˘ )

 

 

昔は「気持ち悪いキャラ」として定着して、「日本一抱かれたくない男」に選ばれていたそうですが、

最近は年を取って丸みを帯びて、ゆるキャラのようになり「愛されキャラ」になってきているんだとか。( ゚Д゚)

 

 

私は出川哲朗さんを「気持ち悪い」と思ったことは一度もありませんが、

当時、出川さんとしては「気持ち悪いキャラ」が定着しつつあることに<葛藤>があったそうです。

(そりゃそうだという感じですが。(-_-;))

 

 

その当時、出川さんの母親の「何でも日本一になることはすごい」という一言が、出川さんの心を楽にしたとか。( ・`д・´)

いやはや、出川さんの母親は、すごく懐の大きい方ですね。(*‘ω‘ *)

 

 

自分の息子が世間で「気持ち悪い」と言われたら、母親としては正直嬉しい気持ちではなかったかもしれませんが、それでも母親は最後まで息子の味方になり応援しているというのが、感動的でした。(T_T)

 

 

「母親の子供に向かう愛情」「子供の母親に向かう愛情」というのは、本当に大きいものですね。(*‘ω‘ *)

 

 

2018年、今年の母の日は「5月13日日曜日」と、もうすぐです。( ˘ω˘ )

この記事を読んで下さった方々、

是非今一度自分の母親に<感謝の贈り物>を検討してみてはいかがでしょうか?(*‘ω‘ *)

 

 

【今日の二言まとめ】

1.母親の子供に向かう愛情は偉大だ。

2.成績ビリの子供に「何でも一番になるのは凄い」と言ってあげられる懐を。

Mom I love you

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