<機会>は瞬間だ

 

チャオ、シンジュンです。(・∀・)

 

私の研究対象の一つに「機会」というテーマがあります。( ・`д・´)

英語で言えば「Chance」だと思いますが、一つの研究テーマです。

 

 

なぜこれが研究対象なのかといいますと、

1.<機会>を掴んでこそ成功できるから。

2.<機会>というもの自体がとても不思議な性質を持っているから。

です。( ˘ω˘ )

 

 

今日は<機会>の性質について、一つお話できれば☆彡(*‘ω‘ *)

 

水の時計

テストの時

 

高校生の時だったと記憶しているのですが、昔何かのテストを受けていた時でした。( ˘ω˘ )

 

 

「始め!」と言われて始める訳ですが、

その時間はテストに集中して、問題を解いていきます。

 

 

しかしある日テストを受けながら、ふとこう考えました。( ˘ω˘ )

 

 

「もしこれがすごく大事な試験だったとして、

すごく勉強もして確実に合格できるくらいの実力を持っていたとしても、

今日たまたま体調を崩して高熱が出たりしたら、不合格になったりすることもあるな。(‘Д’)

それまでずーーーっと頑張って勉強してきても、

<その日>、もしくはテストを受ける<その時間>高々<数時間>だけでも、

お腹が痛かったり、頭が痛かったりするだけで、今までの苦労が水の泡になることもあるな」( ˘ω˘ )

 

 

そのテストのために、仮に1年間毎日8時間勉強してきたとしても、

そのテスト当日の「2時間」だけ、その場にいなかったり、体調が悪かっただけで、

1年365日×8=2920時間が無駄になってしまうことになります。( ゚Д゚)

割合にしたら「2/2920=0.07%」の時間で全体の運命が変わってしまうことになります。(‘Д’)

(もちろん実力自体がなくなる訳ではないので、また来年受ければいいということはありますが)

 

 

そう考えた時に、

「ああ、<機会>というのは、<ほんの短い時間>で決まるんだな」

ということを学びました。( ˘ω˘ )

 

 

仮に陸上のオリンピック選手が4年間ずっとものすごい練習をしてきたとしても、

オリンピック当日に、何かの弾みでスタートダッシュでこけてしまうかもしれません。

 

 

そういうことを考えてみると、

ある意味「運」というものも、何かを成功させるためには必要なんだな~

ということを考えたことを思い出します。( ˘ω˘ )

 

二つのサイコロ

<機会>は瞬間だ

 

バッティングをする時、

目の前にボールが飛んできて打つ<機会>は、瞬間です。

恐らく1秒もないでしょう。(; ・`д・´)

 

 

その<瞬間の機会>に合わせてバットを振って、

0.1秒遅れて振って三振したり、

0.1秒を合わせてヒットになったり、ホームランになったりするので、

本当にバッティングは<瞬間の技>だと感じます。(; ・`д・´)

 

 

バッティングに限らず、球技などは本当に<瞬間>を競う競技です。

 

 

「成功する人、成功できない人がいるのではなく、

自分の目の前に来た<機会>を掴める人と、掴めない人がいるだけだ」

とは、一般的によく言われます。( ˘ω˘ )

 

 

機会は自分の目の前を<瞬間>通り過ぎていくもののようです。( ˘ω˘ )

だからこそ、その瞬間を掴めるだけの<考えの瞬発力>が必ず必要でしょう。

 

 

普段から自分の目の前に来た<瞬間の機会>を掴めるように、

考えの瞬発力を鍛えるトレーニングが、必ず必要なようです。( ・`д・´)

 

 

【今日の二言まとめ】

1.機会は瞬間だ。

2.今のところ大事な場面で体調崩したりしたことはないので幸運なのかも☆彡(*‘ω‘ *)

【関連記事】

試験に<合格する人><しない人>

やる時にやってしまうこと~仕事と勉強法~

バッティング時の心の姿勢~野球から学んだこと~

<機会>は瞬間だ” に対して1件のコメントがあります。

  1. るあか より:

    すっかり読者になりました笑
    タイムリーに今の自分の状況と重なるのでおもしろいです

コメントを残す