ボールと共に飛んできた<機会>~カカロニ菅谷さん~

 

サワディーカップ、シンジュンです。(・∀・)

 

 

前回「<機会>は瞬間だ」という記事を書きました。

個人的にこの<機会>(chance)というのは、研究対象の一つです。( ・`д・´)

 

 

<機会>にちなんで、Twitterで「へぇ~、こんなこともあるんだな~」と思うような、W杯に関する面白い話が話題に挙がっていたので、それをご紹介します☆彡(*‘ω‘ *)

 

コーナーにサッカーボール

ボールが客席へ…

 

今、ロシアW杯真っ只中ですが、6月25日(月)0:00に行なわれた「日本とセネガルの一戦」の時に面白い出来事が起こりました。( ˘ω˘ )

 

 

セネガル代表がゴール前で打ったシュートが、ゴールを外れて飛び、客席へ。( ・`д・´)

その飛んできた強烈シュートを、ある人が<ヘディングで>合わせたと言います。笑

それがテレビで全世界に放映されて、話題になっているんだとか。

その人は上半身裸で「16強」と体の前に書いていたのも、話題になっている要因かもしれません。

 

 

 

この方が実は若手お笑い芸人「カカロニ菅谷」さんとのことです。

このことをきっかけに、今取材と仕事が殺到しているんだとか。Σ(・□・;)

コンビだそうですが、相方もさぞ驚いていることでしょうね。笑

 

 

菅谷さん、大のサッカー好きらしく、まだ売れていないでお金が無い中でも、わざわざロシアまでセネガル戦を応援に来たんだとか。( ˘ω˘ )

 

 

スタジアムに数万人以上の人がいたと思いますが、まさかそんな中で、

自分のところシュートが飛んできて、

それをヘディングして、

こんなにも話題になって、

仕事が殺到するようになるなんて、

にも思わなかったでしょうね。(;’∀’)

確率にしたら、一体いくらになるのか。。。

 

 

仮にボールが飛んできても、普通にキャッチしていたりしていたら、こうはならなかったことを考えると、本当に不思議です。( ˘ω˘ )

 

 

カカロニ菅谷さんはまさに「瞬間やってきた<機会>を掴んだ人」と言えるのではないでしょうか。(*‘ω‘ *)

(※動画のリンクは最後にあります)

 

サッカースタジアムの客席

なぜヘディング?

 

しかし普通シュートが自分の顔に飛んで来たら、手で避けますよね。(;’∀’)

「なんでヘディングしたんだろう?」と思います。( ˘ω˘ )

 

 

 

カカロニ菅谷さんのコメントによると、

「気持ちは(選手たちと共に)ピッチに立っていた」んだそうです。Σ(・□・;)

 

 

そのためボールが飛んできても、手(ハンド)を使うことはできなかったんだとか。笑

しかもボールが飛んできた時「オッケェ!!!!」と叫んでヘディングしたんだとか。( ´艸`)

客席にもう一人12人目の日本代表最終ラインがいたことを、この時初めて知りました。( ´艸`)

 

 

このヘディングの映像が全世界に流れていて「いいね」も3万件以上集まっているんだとか。

レバークーゼン公式Twitterも「彼をうちのファンにしたい」というようなコメントを出していました。

(コメントうろ覚えですが、確かこんな感じのコメントでした。違ったらすみません。汗)

 

 

こういうことを見てみると、

本当に<機会>(chance)というのは、

いつ、どこで、どんな形で来るか、全く分かりませんね。(;・∀・)

 

 

さらに一般的に機会は「掴む」ものですが、

今回は「掴んで」はいけなくて「ヘディング」しないといけなかったので、

いやはや<機会>というやつは、本当に気難しいようです。笑

 

 

最後に、

<機会>は一度掴んでそれで終わりではなく、

掴んだら続けて<機会>について行ってこそ、続けて<機会>を掴むことができます。( ˘ω˘ )

 

 

普段の行ないが良かったのか、

もしくはカカロニ菅谷さんのサッカーへの情熱が機会を引き寄せたのか、

真相は定かではありませんが、

一度は<機会>を掴んだカカロニ菅谷さん。

是非ここから<機会>を放さず、続けて成功していってもらいたいです☆彡( ˘ω˘ )

 

 

これからの菅谷さんに期待です♪

 

 

【今日の二言まとめ】

1.機会は瞬間だ

2.機会は掴むばかりではなく、たまには「ヘディングすること」も必要だそう。

【関連記事】

機会は<瞬間>だ

 

動画は様々アップされていますが、ひとつ以下からどうぞ。

コメントを残す