雲を眺めていて感じる不思議な点

 

サワディーカップ、シンジュンです☆(・∀・)

もう秋が終わって冬?というくらいの寒さになってきましたが、最近いかがお過ごしですか?(*‘ω‘ *)

 

 

<秋晴れ>という言葉があります。

秋晴れとは「秋に見られる空気が澄んで空が抜けるように青い空」のことを言いますが、

最近まさに秋晴れの日に、空の雲を眺めていました。(‘;’)

 

 

昔から雲を見る度に不思議だったのですが、今日はそのことを書いてみたいです。( ˘ω˘ )

きっと私と同じく不思議に思われた方も多いはず。。。

 

雲

雲の正体

 

まず雲の正体は「氷った水蒸気の集合」です。

上昇すればするほど気温が下がっていくため、

ある一定の線を超えると、空気中にある<塵>を核にして空気中の水蒸気が氷ります。

平たく言うと「スーパー小さい氷の粒の集合」とも言えます。( ˘ω˘ )

それを遠くから見ると、あんな感じのモクモクした雲になります。

 

雲

 

それで、、、

 

 

昔から何が疑問だったかというと、空を雲を眺めながら、

「あれは小さい氷の粒の集まりなんだよな~」と思いつつ雲を見ていましたが、、、

 

 

全く動いてるように見えん!!!(; ・`д・´)

という点でした。

 

 

風が強い日に全体として雲が流れていくような姿は見ましたが、

氷の粒がフヨフヨ集まって浮いているだけにしては全然動いているように見えない!(‘Д’)」というのが、昔からの疑問でした。

実際近づいてみるとめちゃくちゃ動き回っているのですが、

遠めに見ていると、全然動いているようには見えず、はっきりとした形状を帯びているように見えます。

 

 

それが昔からとっても不思議でした。( ˘ω˘ )

 

雲

拡大して見る時、縮小して見る時

 

ある時、秋晴れの雲を眺めながら考えたのは、

「ああ、<人の集まり>もそうだろうな」

ということでした。( ˘ω˘ )

 

 

たくさんの人が集まっていると、

個々で見た時には凄く動いていて活発なようでも、

全体で見た時、人の組織として見た時には、全然動いていないように見えるようです。( ˘ω˘ )

 

 

だから人の集団を導く時には、<ミクロとマクロ><縮小と拡大>の両方の視点が求められるんだなと思いました。( ˘ω˘ )

 

 

縮小してだけ見て、みんなが活動しているからと言って<安心>してはいけないし、

拡大してだけ見て、全体が動いているように見えないからと言って<落胆>してもいけないということです。( ・`д・´)

 

 

空の雲をじっと眺めてみても、到底動いているようには見えないのですが、

しかし、しばらく他のところを見ていて、ふとまた見てみると、全然形が変わっているのが分かります。( ˘ω˘ )

 

 

人もそうだし、集団もそうでしょう。( ˘ω˘ )

 

 

人や集団を導く時は、

<縮小>して見てみて、

時には<拡大>して見てみて、

<近く>も見て、

時には<遠く>も見ながら、

進んでいくことが大事なようです♪(*‘∀‘)

 

 

【今日の二言まとめ】

1.集団を導く時は、縮小拡大両方で見てみる

2.何か秋が短かったように思うのは私だけ?(‘Д’)

丸くなって座る足

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