喜びを100倍にする方法~知人の出産~

 

ヤーサス、シンジュンです。(・∀・)

 

 

今日の内容はタイトルに迷ったのですが「喜びを100倍にする方法」としてみました。( ˘ω˘ )

ちょっと大それたタイトルになってしまいましたが。(;’∀’)

 

 

これ、言うのは簡単で、理論も簡単なのですが、<実際>に行なうのは難しい話です。(; ・`д・´)

しかしみんなが実践してくれたら嬉しいなという気持ちで書きます。(*‘ω‘ *)

 

赤ちゃんと女の子

知人の出産

 

最近、よく知っている知人夫婦が無事出産を迎えました。(パチパチ)(*‘ω‘ *)

 

 

生まれる前に、その知人夫婦の男性と「父親になる実感は湧く?」などと話していたのですが、

話していると、不思議なことに「他人の子供が生まれる」という感じはしませんでした。( ・`д・´)

感覚的には恐らく「甥や姪が生まれる」という感覚でした。( ・`д・´)

(私にはまだ甥も姪もいないので、恐らくですが。笑)

 

 

「その知人ととても仲が良かった」ということから来ることだと思うのですが、それにしてもなんだか不思議な感じでした。( ˘ω˘ )

「人類みな兄弟」と言ったりしますが、そんな言葉も真実味を帯びてくる感じでした。( ´艸`)

 

 

その時に感じたことは、

「ああ、このように多くの人と<本当の繋がり>を持つようになると、

他の人の喜び、嬉しいことも、自分のことのように喜び、嬉しく思えるんだな。

これはとても本質的で大事なことだなぁ。」

ということでした。( ˘ω˘ )

 

 

自分一人で人生を生きていたら、

自分一人の人生の分しか、喜びを味わうことができません。( ˘ω˘ )

 

 

しかし仮に100人、本当に自分のことのように親しく繋がっている人がいた場合、

その100人の喜びが自分の喜びになるならば、人生の喜びが100倍になることもあるだろうなと思いました。( ˘ω˘ )

 

女の子と赤ちゃん

サッカーの時も

 

これはサッカーの時によく話すことですが、、、

 

 

サッカーをする時「<自分>がいいプレーをすること」を中心にしていると、

サッカーの試合時間の中で、そういう機会は多くはありません。

単純に自分にボールが回ってくる時間が短いからです。

(90分11対11人の試合で、1人がボールを持っている時間は2~3分くらいだそうです。)

 

 

しかし仮に「<チーム>がいいプレーをすること」を中心にするなら、とりあえず機会は11倍になります。

 

 

もっと言うと「<相手チーム>の良いプレーまで一緒に喜べたら」、とりあえず機会は22倍になり、

サッカーの試合時間中、ほとんどの時間をみんなと共に喜んで、楽しく試合をすることができるようになります。

 

 

言うのは簡単ですが、これを実際にやろうとすると簡単なことではありません。(; ・`д・´)

なぜかというと「サッカーをなぜするのか?」という根本的なところから認識を変えないといけないからです。( ˘ω˘ )

(プロサッカー選手などは生活がかかっているので話は別ですが。)

 

子供がサッカーでシュートを打つ

出産後

 

話を元に戻して、先日知人夫婦の赤ちゃんが生まれて、先日お見舞いに行ってきました。

 

 

赤ちゃんを実際に目の前にして見ても「他人の子供」という感じはせず、やはり「甥が生まれた」という感じがしたのが不思議です。( ˘ω˘ )

あ、赤ちゃんは男の子でした。(*‘ω‘ *)

 

赤ちゃん

 

更に不思議なのは、赤ちゃんは、

「ずっと見ていても全然飽きない!!」(‘Д’)

ということ。

 

 

特別何かをする訳ではなく、

ただスース―静かに寝ているだけなのに「目が離せない」!!(‘Д’)

ただ呼吸をしているだけでも、とても不思議!!(‘Д’)

 

 

しかし、、、

これではいつまで経っても帰れない!!( ゚Д゚)( ゚Д゚)

 

 

という訳で、赤ちゃんを振り切って帰って来ました。( ˘ω˘ )

 

 

赤ちゃんを100人産むことはできないし、

また甥や姪が100人できることはありませんが、

自分のことのように喜べる<本当の繋がり>がたくさん増えれば、

子供100人、甥姪100人できることも、あるかもしれません。(*‘ω‘ *)

そんな豊かな人生を生きたいなぁと思います。(*‘ω‘ *)

 

 

【一言まとめ】

目指せ、人類みな兄弟!(*‘∀‘)

赤ちゃん

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