長崎平和公園にて~平和式典のすれ違い~

 

グーテンターク、シンジュンです。(・∀・)

 

 

先日、いろいろあって数日間長崎へ行ってきました。(*’▽’)

いろいろと長崎の原爆資料館や外海(そとめ)の方にも行って、いろいろな建物などを見てきながら、長崎の経緯を聞いてきました。( ˘ω˘ )

 

 

車をずっと運転して下さった方や案内して下さった方々に感謝しかありません。(*‘ω‘ *)

とても学びのある時間になりました☆彡( ˘ω˘ )

 

 

今回の長崎訪問の中で「平和公園」に行ってきましたので、

今日はその時のことをご紹介します☆彡(*‘ω‘ *)

 

長崎平和公園の像

 

長崎駅の近くに「平和公園」があります。

以下の像は有名どころですね。(*‘∀‘)

 

長崎平和の像

 

この像、

上を指さしているのは「原爆の脅威」

水平に伸ばした左手は「平和」

軽く目を閉じているのと、右足を組んでいるのは「被害者のための祈り」

を表しているそうです。( ˘ω˘ )

 

 

そこまで来ると、水平に伸ばした左腕にかかっている布は何か意味があるのかと、案内してくれた人に聞いてみましたが、知らないとのことでした。

ここまで意味があるポーズなのに、このめっちゃ意味ありそうな布には意味がないの!?と少しびっくりしました。(‘Д’)

 

 

スーパー余談ですが、

この写真の左下にも見えますが、鳩が三羽、とても平和そうに寝っ転がっていました。( ・`д・´)

思わず写真を撮ってしまう。

 

鳩3羽

 

平和公園だけあって、平和の象徴「鳩」も平和そうでした。( ˘ω˘)スヤァ

 

 

晴れていて、平和公園はとても静かで平和な様子でした。

ここが73年前は焼け野原だったとは、全く想像できませんでした。(‘Д’)

歳月の流れの恐ろしさと、長崎を焼け野原からここまで復興させて人々の凄さを、静かに感じました。( ˘ω˘ )

 

爆心地公園

 

話を聞いてみると、平和公園のある位置は「原爆投下の爆心地」ではないようです。

爆心地はすぐ近くではあるのですが、違った場所にありました。

 

 

GoogleMapで調べてみますと、

長崎地図

平和公園のすぐ南側に「爆心地公園」というのがあります。

そこが爆心地で、今は碑が立てられていました。

 

爆心地公園

 

こんな感じの碑が立てられていて、この棒状の上空580mで原爆が爆発したそうです。

上を眺めてみましたが、

「ああ、ここから原爆の炎が降ってきたのか」と思って見ていました。

 

爆心地公園上空

 

平和式典についての争い

 

案内してくれた人が教えてくれたことですが、

毎年長崎に原爆が投下された8月9日に平和式典が行われますが、

その場所に論争があるんだとか。(; ・`д・´)

 

 

基本的に県では平和公園の上の像の前で式典が行われるのですが、

そうすると上の地図からも分かるように、爆心地に背を向ける形になります。

 

 

そのため「そこではなく、爆心地公園で行なうべきだ!」と主張する人たちは、

当日に爆心地公園で式典を独自に守っているんだとか。

 

 

どちらが正しいのかどうかは分かりませんが、

しかし「平和の式典をどこでするのか」について<争っている>というのが、

なんだか変な感じがした次第です。(‘;’)

 

 

殴り合い、つかみ合いの争いではありませんが、

しかし平和を願う人たちが、平和式典をどこでするかについて分裂している姿を見て、

本当に「平和を成す」ということは難しいことなんだなと感じざるを得ませんでした。(-_-;)

 

 

口で言うのは簡単ですが、

本当の意味で平和を成し、

みんなが一つになることというのは、

どうやら簡単ではないようです。

(簡単じゃないから今までなされていない訳なので、当たり前か…)

 

 

頭が無いから一つになれないのですが、

ひとまず長崎の平和式典が平和に行なわれることを、

願わずにはいられませんでした。。。( ˘ω˘ )

 

 

 

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