<遺書>を書いてみて分かったこと

 

ボンジュール、シンジュンです。(・∀・)

 

 

タイトルだけを見ると「この人自殺する気か?!大丈夫か!?」と思われそうな感じですが、

そういうことではないのでご安心下さい。(;・∀・)

 

 

経緯は以下の2つの記事を参照して頂ければと思います。(‘ω’)

↓↓↓↓↓↓

最期の時は突然に、、、

生き方:<遺書>を書いて生きる

 

 

「人は<遺書>を書いて生きるべきなんだな」と学んだ時、正式なものではありませんが<遺書>を書いておきました。

それは「いつ死んでも大丈夫なようにする」というよりは「自分もいつか死ぬということを考えつつ、<今>を生きるため」です。( ˘ω˘ )

 

 

<遺書>というものを書いたのは、当然生まれて初めてでしたが、

書いてみると、いろいろと分かったこと、感じたことがあります。( ˘ω˘ )

 

 

今日はそれをご紹介したいです。(*‘ω‘ *)

 

本とバラ

<遺書>を書いてみて①

 

<遺書>を書いてみて、まず最初に分かったことは、

「自分が持っている<物>というのは、思ったほど多くない」

ということでした。( ˘ω˘ )

 

 

自分が死んだ場合、遺族に遺品を整理してもらわなければならないので、

「あれは誰々にあげてくれ。これは捨ててくれ」というような、遺品をどう整理したらいいのかという内容を書いておく必要があります。

 

 

もちろん細かく書くと長くなるのかもしれませんが、書いてみたら、

「これは全部捨てて下さい」「これらは欲しい人にあげて下さい」

というような非常に簡単な感じで終わりました。(;’∀’)

 

 

貯金に関しても「何分の一は誰々に」というように書くしかなく、そうしたら数行で終わりました。(;’∀’)

 

 

実際、親族が亡くなった時、遺品の整理がすごく大変でした。

「人が死ぬと、こんなにたくさん物が残るんだな」と感じました。(-_-;)

 

 

そういうこともあり、書く前はすごく時間がかかるように思えたのですが、

実際書いてみると「あっという間に」に書けました。(;’∀’)

 

 

「ああ、自分はたくさんの物を持っているようだけれど、

実際こうやって書いてみると、多くの物を持って生きている訳ではないんだな…」

と分かるようになりました。( ˘ω˘ )

(これが金持ちだったら話は違うのでしょうけれど)

 

 

人生を生きるのには、多くの<物>が必要に見えますが、

実際私たちが生きるのに、多くの物は必要無いようです。( ˘ω˘ )

 

 

二羽の鳥と自由

<遺書>を書いてみて②

 

後は「残された人たちへのメッセージ」を書いておくことにしました。( ˘ω˘ )

 

 

ところが、これがなかなか難しかったです。(; ・`д・´)

 

 

実際に死ぬ訳ではないので、「自分が死んだあとに、これをその人たちが読む」ということを想定して書くことになるので、あんまり実感が湧きませんでした。(-_-;)

 

 

そのためあまり長く書くことはできませんでしたが、

それでも最大限考えてみて、想像してみて書いてみました。

 

 

書いてみて感じたことは、まず、

「メッセージを残しておきたい人がたくさんいる」!

ということでした。(; ・`д・´)

 

 

感謝を伝えたい、メッセージを残しておきたい人がたくさんいて、

「これ全員に全部書き始めたらキリがない」と思いました。(-_-;)

「まあ実際に死ぬ訳じゃないし」というような<甘い考え>もあって、最大限縮小して書いてみることにしました。

 

 

しかし、こんなにメッセージを残したい人、感謝を伝えたい人がたくさんいるというのは、本当に感謝なことだし、幸せなことだなと思いました。(T_T)

 

 

メッセージを書く

<遺書>を書いてみて③

 

そして感謝のメッセージを書いてみて最後に感じたことは、

「死んでから伝えるのではなく、<今>伝えろよ!!」

ということでした。(;’∀’)

 

 

もちろん「死んでもう会えないからこそ伝えるべきメッセージ」というのもありますが、

実際本当に死んでから書いている訳ではないので、

「死んでから伝えるんじゃなくて、今生きているんだから、生きている間に伝えろよ!!」

と自分で書きながら自分にツッコミました。(;’∀’)

 

 

例えば<親への感謝の言葉>も、なぜ死んでから遺書として書いて伝えるのか。

実際に生きている間に伝えたら、何千倍も良いです。(; ・`д・´)

 

 

「親孝行 したい時に 親は無し」という言葉もありますが、

親が生きている間に、また自分も生きている間に、

伝えたい感謝、伝えるべき思いは、早く、十分に伝えておかないとなと思いました。( ˘ω˘ )

 

 

親だけでなくても、

感謝や思いを伝えたい人たちには、

死んでから<遺書>として伝えるのではなく、

今生きているのだから、

<今>直接、しっかりと伝えるべきだなと、

しみじみ感じました。( ˘ω˘ )

 

 

とは言え、実際直接伝えるのは難しいことですが、、、(;^ω^)

 

 

明日ありと 思う心の 仇桜

 

 

「明日がある」と思っていても、

いつかは「明日が無い日」が来るということを、

肝に銘じつつ、

<今>すべきことを、

勤しんで行なっていきたいものです。( ˘ω˘ )

 

 

 

夕焼けと女性

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