気を付けたい!日本人の評価方法③~東大生の悩み~

 

アロハ~、シンジュンです。(・∀・)

 

前回前々回「気を付けたい!日本人の評価方法」を書きました。(‘ω’)

最近ふと「日本人の評価の仕方」について考える機会があり、

「あ~、これは普段から気を付けたいな~~」と感じたので、それをご紹介しました☆彡(*‘ω‘ *)

 

 

今日は第三弾です。( ˘ω˘ )

チェック

家庭教師の広告

 

ある日、昼食を食べようとあるお店に入ると、

カウンターのところに以下のような家庭教師の広告がありました。

 

家庭教師の広告

 

「平均点が取れない子」を対象にしていました。( ˘ω˘ )

 

 

「平均点が取れない子」=「勉強が苦手な子」を対象にしているという意味だと思うのですが、

しかし実際深く考えてみると、

どんなに勉強のできる子供たちを集めたクラスでも、テストをすれば半分は平均点以下になります。(;・∀・)

 

 

そのため実際には「勉強が苦手な子を対象にしている塾だ」とは言えなくなります。

(もちろんそういうことが言いたいのではないと思いますが汗)

 

 

常にクラスの半分は平均点以下なので、

「平均点以下の子供たちを対象する」というのは、ある意味ターゲットの<市場>としては広いと言えます。笑

 

 

この広告を見て、やはり日本人は(日本人に限らないかもしれませんが)

「平均点以下」=「苦手」

という認識があるのだな~と思いました。( ˘ω˘ )

 

 

寝る蛙

(蛙「ま、カエルには関係ないけどね」)

東大生たちの悩み

 

私は仕事柄、東大生たちとも話す機会が割とあったのですが、

国内最高峰の大学「東京大学」なのに、

彼らの中には「自分は頭が悪い」とコンプレックスを持っている人が割といるという事実があります。(;・∀・)

 

 

もちろん表面的に見てもあまり見えてこないのですが、

深く対話してみると、その根底には「自分は頭が悪い」というコンプレックスがある人が割と多かったです。

そのコンプレックスを克服すべく頑張って勉強してきた結果が、今の状態なのだなと感じられました。( ˘ω˘ )

 

 

東大生が「自分は頭悪いんです」と言おうものなら、

「お前が頭悪かったら、俺らはなんやねん!!」(# ゚Д゚)

と激しく突っ込まれそうですが、

実際彼らは真剣に悩んでいたりもします。(;・∀・)

 

 

なぜか理由を聞いてみると、

東大の中には、もう<宇宙人のように頭のいい人>がいるそうです。(; ・`д・´)

そういう人たちに比べたら、自分は頭が悪いと悩んでいました。(; ・`д・´)

 

 

しかし、、、

 

 

そんなこと言い出したらキリないやん!!!(# ゚Д゚)

という感じです。

 

 

結局「頭の良さ」「勉強の出来」などはいつも<相対的>に評価されるしかありません。(‘Д’)

平均点も、偏差値も、どれも相対的に評価している限り、

半分の人は平均点以下であり、半分の人は偏差値50以下になってしまいます。(‘Д’)

 

 

しかし<評価>なので相対的にならざるを得ない部分もあり、

これはどうしたものかな~と考えていました。( ˘ω˘ )

 

悩むカモメ

(カモメ「それ、悩むわ…」)

評価軸を増やす

 

いろいろ考えてみて、今のところ落ち着いている結論は、

結局<評価>自体は相対的にならざるを得ません。(‘Д’)

 

 

問題はどこにあるかというと、

<評価軸>が一つしかないこと(もしくはすごく少ないこと)

にあるようだと考えるようになりました。( ˘ω˘ )

 

 

実際、自分が頭が悪いと悩んでいる東大生たちは、

「頭がいいこと、勉強ができることが<自分の価値>だ」というような価値観を持っているケースが多かったです。

そのため自分よりももっと頭のいい人が現れた場合に、

<自分の価値>が相対的に落ちてしまったようで、悩んでいるのでした。(-_-;)

 

 

分かりやすいように東大生を例に挙げましたが、

東大生だけでなくても、多くの人たちがこれと似た悩みを持っていることが多かったです。( ˘ω˘ )

 

 

頭のいいことが<自分の価値>なのではなく、

スポーツができることが<自分の価値>なのではなく、

顔がかっこいい、顔が美人であることが<自分の価値>なのではなく、

それらはあくまで<自分の価値の一部>なのだということを、深く認識していかないといけないようです。( ˘ω˘ )

 

 

根本的には<自分の価値>を根本的に分からないことから来ることが原因でした。( ˘ω˘ )

 

 

評価方法を考えることも大事ですが、

より根本的に「<自分の価値>とは何だろう?」というところに、

目を向けてみる必要がありそうです。( ・`д・´)

 

 

【今日の二言まとめ】

1.比較して<自分の価値>を定めない!

2.そう言えば昔、歩きながら「俺?東京大学経済学部経済学科…」と呟きながら歩いている人がいた。

東京大学

【関連記事】

気を付けたい!日本人の評価方法①

気を付けたい!日本人の評価方法②~平均点~

 

 

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