生き方について<こだわり>はありますか?

 

ボンジュール、シンジュンです。(・∀・)

 

 

前回「<こだわり>をかっこいいなと思う理由」について書きました。

なんとなく<こだわり>を持つ人ってかっこいいなと思っていましたが、その理由が明確に分かったので、書いてみました。(*‘ω‘ *)

 

 

書いてみてもう少し<こだわり>について考えたことを、共有したいなと思います。( ˘ω˘ )

 

職人

日本人の「偏らないこと」について

 

日本人の特性として「偏ることが嫌い」ということがあります。( ・`д・´)

 

 

「はい、いいえ、どちらでもない」だと「どちらでもない」が多くなったり、

「白黒はっきりつける」よりはグレーなのが好きな日本人です。

返事も「はいorいいえ」よりは、曖昧にごまかしたい日本人です。(‘Д’)

 

 

どういう訳か、日本人は「偏ることはよくないことだ」と思っているようです。( ˘ω˘ )

(理由も少し見えてきているものがありますが、それはまたいつか書けたら。)

 

 

しかし「偏らない」というのは<こだわり>という言葉を使うと、

「偏らない」≒「<こだわり>がない」

とも表現できるのかなと思います。

全く同じではありませんが、ニアリーイコール(≒)かなと。( ˘ω˘ )

 

 

服装でいうなら、

「服装に<こだわり>は無い!何でも着れればいい!」

という状態と同じで、

髪型についても、

「髪型に<こだわり>は無い!髪があればいい!」

というような状態でしょうか。

(髪型にこだわりたいけど、髪が無くてできない!という人もいるかもしれません)

 

 

それ自体は良い悪いは問いませんが、

しかし「とりあえず、これは言えるな~」ということは、

髪型に<こだわり>が無い人で、かっこいい髪型の人はあまりいない。

服装に<こだわり>が無い人で、かっこいい服装の人はあまりいない。

ということかなと。( 一一)

 

 

「髪型に<こだわり>は無いけど、すごいいい美容院で切っているから、髪型はかっこいい」みたいな人はいるかもしれませんが。(;・∀・)

 

 

やはり「その分野について良くしていこう」とすれば、

必然的に<こだわり>が生じて来るものなのだろうなと思います。( ˘ω˘ )

 

服を着る猫

(「服にこだわりなど無い!」)

生き方への<こだわり>

 

前回<こだわり>について核心的に言うと

「<こだわり>というのは、その人がそれについていろいろと研究した結果、最終的に『これがいい!』とたどり着いた時に生じてくるものだ」

ということを書きました。( ˘ω˘ )

 

 

私たちは人生を生きているので、

やはり<生き方>については<こだわり>を持ちたいなと思います。( ・`д・´)

 

 

髪型に<こだわり>が無い人で、かっこいい髪型の人はあまりいない。

服装に<こだわり>が無い人で、かっこいい服装の人はあまりいない。

ということを考えた時、同じように、

<生き方>に<こだわり>が無い人で、かっこよく生きている人はいない。

と言えるのではないでしょうか?(‘ω’)

(なんか格言っぽくなったので、ちょっとかっこよく枠で囲ってみました。笑)

 

 

これは

「頑固一徹の親父になれ!」(‘Д’)

という意味ではなく、

もちろん<柔軟性>も必要ですが、

「何でもいいや~。どうでもいいや~。生きていければいいじゃ~ん」

というような<放棄主義>ではなくて、

「人生を良くしていこう」という姿勢を持つべきではないか、というお話です。( ˘ω˘ )

 

 

そのような姿勢を持っているなら、

少なからず<生き方へのこだわり>が生じてくるのではないでしょうか?(‘;’)

 

 

<間違ったこだわり><害を与えるこだわり>は捨てるべきですが、

そのあたりも含めて、続けて研究していきたいところです。( ˘ω˘ )

 

 

Q.あなたの人生に<こだわり>はありますか?(‘;’)

もしあれば、是非教えて頂きたいです♪(*’▽’)

 

 

【今日の二言まとめ】

1.生き方への<こだわり>を持ちたい。

2.髪にこだわれない人も、世の中には存在する。

髪の無い男性

(「その分ひげにこだわる」)

 

【関連記事】

<こだわり>をかっこいいなと思う理由

バイキングの食べ方と価値@しゃぶ葉

 

 

コメントを残す