「すみません」よりも「ありがとう」運動実施中

 

ヤーサス!シンジュンです。(・∀・)

 

 

個人的に昔からずっと進めたいと思っているのが、

<「すみません」よりも「ありがとう」運動>です!(*‘ω‘ *)

 

 

もうタイトルだけ聞いても「あ、そういうことね!」(*’▽’)と察して頂ける方も多いかもしれませんが、

高校時代からずっとこれを、個人的に!密かに!推し進めてきました。( ´艸`)

 

 

個人的に、密かに進めてきたので、当然日本全国に広がってはいないのですが。笑

これを機に、是非日本全国津々浦々まで、この運動が広がればいいなと思って、今日書いてみることにしました。(*‘ω‘ *)

 

教室

運動を始めたきっかけ

 

もともとずっと感じていたことではあったのですが、最初にこの運動を始めたのは、、、

 

 

高校生の時、教室の机の間を、前から後ろに向かって歩いていましたが、

自分が歩いていく右前に座っていた女の子が、机の上から「消しゴム」を落としてしまいました。

それがコロっと転がって、ちょうど自分の前に落ちたので、歩いていたそのままパッと拾って、

それをそのままその女の子に渡しました。

 

 

そしたらその女の子は、

「あ、ごめ~ん」(>_<)

と言いました。

 

 

全然大したことの無い、特にこんなところにわざわざ書くほどのことでもない出来事なのですが、

その時、自分はこう笑顔でこう言いました。

「<ごめん>よりも、<ありがとう>がいいと思うよ」(*’▽’)

 

 

そうしたらその女の子は一瞬「??」という感じの表情でしたが、

その後意味が分かったのか、ちょっと照れ笑いをしながら「ありがとう」(*’▽’)と言ってくれました。

「どういたしまして♪」(・∀・)

と返すと、その後一言なんと言っていたのか、正確には覚えていないのですが、

確か「ありがとうの方がいいね♪」(*’▽’)

みたいなことを言っていたと記憶しています。

 

 

すごく小さい出来事ですが、とてもよく覚えている日常の一コマです。(*‘ω‘ *)

 

消しゴムと鉛筆

「すみません」よりも「ありがとう」運動

 

最初に女の子が「ごめ~ん」(>_<)と言ったのは、不自然なことではありませんし、

むしろちゃんと謝っているので良いことです。

 

 

ここで、この「ごめ~ん」をちゃんと解釈してみると、、、

 

 

女の子

「(あ!私の不注意によって、消しゴムが机の上から床に落ちてしまって、

あなたの大事な人生の一部を、私の床に落ちた消しゴムを拾うという本当に些細なことのために投資させてしまったのね!

さらに私が床に消しゴムを落としさえしなければ、あなたはそのまま歩いて横を通り過ぎることができたのに、

消しゴムがあなたの行く進行方向を邪魔することになってしまったし、

さらに消しゴムを拾うために、あなたに身をかがめる全身の屈伸運動までさせてしまうことになるなんて、

ああ、私がもっと机の上の消しゴムに注意を払って、絶対に目を離さないようにしていたなら、

この一連の無駄な労力と無駄な時間をあなたから奪い取ることにならなかったはずなのに!

これはどう考えても私の過失に違いないわ!他の誰の責任にもできない!

ああ本当に、今日ばかりは地球の重力が恨めしいわ!万有引力め!

これはもう完全に私がこの場ですぐに謝罪する以外、この場を穏便に済ませる方法を、私は知らないわ!)ごめ~ん(>_<)

 

 

人間は死ぬ直前に、今までの人生が走馬灯のように脳裏をよぎると言いますが、

それくらい多くのことが脳裏を駆け巡った瞬間だったのだと思います。( ˘ω˘ )

 

 

しかし、、、

 

 

自分としては、ただちょっと消しゴムを拾っただけでした。(‘Д’)

 

 

なので、特に相手の女の子に対して、

「おいおい、どういうことだよ。消しゴム落とすとかありうる??

俺の行く道を阻むなよ!さらに屈伸運動までさせるなんて、一体どういうつもりだ!

俺の貴重な人生の一部を返してくれ!!」

、、、とは思いませんでした。(´・ω・`)

 

 

なので特に「ごめん」と謝られても、逆に困るというか、

「大丈夫ー」と言って通り過ぎるだけです。( ´艸`)

 

 

それなら!

 

どうせなら!

 

「(消しゴムを拾ってくれて)ありがとう」(*’▽’)

と言われた方が、100倍気持ちがいいし、嬉しい気分になるのではないでしょうか。(*‘ω‘ *)

 

 

<謝罪>よりも<感謝>の方が、

お互いにもっと気分がいいのではないか、と思うようになりました。(*‘ω‘ *)

あなたはどう思われるでしょうか??(*’▽’)

 

感謝thankyou

「すみません」より「ありがとう」運動の日常の例

 

実はこれを考えて普段生活してみると、こういう場面は実はとてもたくさんあるということに気づくようになります。( ˘ω˘ )

日常では「ごめ~ん」とため口でいうことはほとんどなく、大抵は「すみません」という言葉を使います。

 

 

本当にささいな場面ですが、

「あ、そこ<すみません>より<ありがとう>がいいのでは!?」( ・`д・´)

と思う時がたくさんあります。

 

 

例えば、、、

 

 

1.

エレベーターの乗った時、向こうから乗ろうとして歩いてくる人を待つために、開くボタンを押して待っていた時。

エレベーターに乗ってきた人は大抵「すみませんー」と言います。

でもそこでもし「ありがとうございますー」(‘▽’)と言えたら、より気持ちがいいのに!と思ったりします。(*‘ω‘ *)

 

 

2.

電車で席を譲る時も、多くの場合「(代わって頂いて)すみません~」と言って座る場合が多かったです。

中には「すみません~ありがとうございます~」(‘▽’)と後ろに「ありがとう」がくっつく場合もありました。笑

 

3.

私は子供が好きなので、知らない子供でも目が合ったりすると笑顔で「バイバイ~」と手を振ったりします。(*’▽’)

そうするとそれに親が気づくと「あ、すみません~」と言って、通り過ぎていったりしました。

 

 

いろいろ観察してみると、どうやら日本では、

ほとんど「ありがとう」の意味で「すみません」という言葉は使われているようです。(‘Д’)

 

 

もちろん全然ダメではないのですが、

どうせなら「ありがとう」という言葉を使えたら、もっとお互いに嬉しい気持ちになるのではないかな~と思うようになりました。(*‘ω‘ *)

 

 

しかし実際「ありがとう」という言葉を使うのは、ちょっと照れくさいようです。(´・ω・`)

上でご紹介した女の子もちょっと照れていましたし。

普段からいつもお世話になっている両親に「ありがとう」と言ったり、

いつも一緒にいる妻や夫に「ありがとう」と言うのが、ちょっと照れくさかったりする心理と同じなのでしょうか?

 

 

普段言い慣れていないからかもしれません。(´・ω・`)

 

 

それなら!

「慣れる」というと少し変ですが、

もっと「ありがとう」が言える人になるためにも!

またそういう<日本>になるためにも!

 

 

「すみません」よりも「ありがとう」運動!是非ご参加下さい~☆彡( `ー´)ノ

 

 

【今日の二言まとめ】

1.「すみません」よりも「ありがとう」運動、個人的に隠密に実施中!

2.消しゴムの管理にはくれぐれもご注意を!

感謝の花束

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「すみません」よりも「ありがとう」運動実施中” に対して1件のコメントがあります。

  1. ぴーちゃん より:

    ハイタイ!ぴーちゃんです(^w^)
    そういえば、「すいません!」ついつい言ってました。少し照れくさいですが、「ありがとう!」
    運動部員になりたいです。(^^)

    1. シンジュン より:

      これを読んで下さった方から広がっていけば。(*‘ω‘ *)

      すみませんー

      あ、違う。(;´・ω・)

      ありがとうございます~☆彡

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