私が母に5000円以上の<花束>をプレゼントした理由

 

フーデ・ミダッハ~、シンジュンです。(・∀・)

 

 

「近ければ近いほど、価値が分からなくなる」とよく言われますが、

実際生きてみると本当にその通りだなといつも思います。( ˘ω˘ )

本当は近ければ近いほど価値を感じて、喜んで生きるべきなのに、実際は逆なことが多いのがいつも残念です。( ˘•ω•˘ )

 

 

例は自分の住んでいる環境、友人など様々あるかと思いますが、

やはり最たる例の一つはまさに「両親」ではないでしょうか?( ˘ω˘ )

 

 

小さい頃は両親のありがたみがよく分かりません。

ある程度は分かっても、成長すればするほど、自立すればするほど親のありがたみを感じてきます。( ˘ω˘ )

 

 

そんな両親にいつも感謝の気持ちを伝えたいですが、なかなかタイミングも無いものですよね。(;^ω^)

 

 

私はなかなか無いチャンスを掴み、過去に2回母親に大きな<花束>をプレゼントしたことがあります。(^◇^)

母の日と、母の誕生日でした。

金額にすると両方とも五千円以上でした。

 

 

しかしこういう話をすると、

「え?五千円以上も出して、どうして<花束>なの?

そんな大きい花束をプレゼントしても、花なんか1週間も持たないのに。

それならもっと長持ちする他の物にすればいいのに、、、」( ˘•ω•˘ )

と思われるかもしれません。

 

 

私なりにはっきりとした<理由>があるのですが、

今日はそれをお話したいと思います。(*’▽’)

 

ピンクの花束

プレゼントを渡す日

 

当時、両親とは電車で2時間くらい離れて住んでいました。

そのため会おうと思えば会えなくはない距離でしたが、微妙に遠いような近いような距離なのと、なかなか忙しいこともあり、それほど会うタイミングがありませんでした。

(近くにいると行かないってこと、ありますよね。

千葉県民が千葉ポートタワーに行かない、みたいな。笑)

 

 

しかし実家に車でないと運べないものをいくつか取りに帰らないといけないことがあり、

更にちょうど母の誕生日に休みが取れそうだったので、

どうせなら物を受け取ることと、プレゼントを渡すことも兼ねて、その日に帰ることにしました。(・∀・)

 

 

別途人と会わないといけない予定があったので、それを済ませた後、近くの花屋さんを検索して、何件か回って見てみました。

それで小さい花屋さんに入って、

「予算5000円くらいで花束をお願いします」(‘ω’)

と言うと、お店の人が喜んで作ってくれました。

 

母は「淡いピンク色」が好きなので、ピンクをメインに作ってもらいました。

 

「これ、母の誕生日のプレゼントなんですよ」というと、

会計の時にお店の人が

おまけしておいたから」(‘ω’)ノ

と言って大きく作ってくれました。(*‘ω‘ *)

いや~、感謝でした♪

 

 

一抱えくらいある<花束>を抱えて、車で実家に帰りました。(‘ω’)

 

 

チャイムを鳴らして、出迎えてくれた母に

「はい!誕生日おめでとう~~」(・∀・)

と言ってプレゼントを渡すと、

「お~~、ありがとう~」(・∀・)

と、適度な喜び具合で受け取ってくれました。( ´艸`)

 

 

もともとそんなに「大喜び!」するタイプではないので。笑

 

 

その後は長居しないで、そのまま持って帰る物を受け取ってすぐに帰ってきましたが、

後からLINEでプレゼントした花をどうしたのか、写真を送ってくれました☆

 

 

結構大きかったので、いろいろと分けてアレンジしなおして、

いろいろと楽しんでくれたみたいでした。(^◇^)

以下が送られてきた写真です。

 

ピンクの花束

 

<花束>をプレゼントした理由

 

前置きが長くなりましたが、

どうして五千円以上も出して、

1週間くらいで枯れてしまう<花束>をプレゼントしたのかと言いますと。。。

 

 

「私の母が花が好き」ということは一つありますが、

それ以上にもっと大きな理由があります。( ・`д・´)

 

 

実際、

自分を生み、育ててくれた両親への感謝というのは、

<言葉>や<物>や<お金>で表現できるものではありません。(; ・`д・´)

 

 

私はお金に全然執着がないタイプということもありますが、

正直、感謝の心の表現として、

10万円のプレゼントだって、100万円のプレゼントだって、<あげたい心>は持っています。(*‘ω‘ *)

 

 

しかし

一つ、そんなことを言い出したら切りがありませんし、(‘Д’)

二つ、現在、毎回100万円のプレゼントをあげていたら大変ですし、(+_+)

そして三つ、両親は両親の経済力があるので、自分がプレゼントしなくても本当に欲しければ自分で買うことは可能です。( ゚Д゚)

 

 

そう考えた時に、自分が贈れる<もの>としたら、

「ありがとう!感謝しているんだよ!」という<気持ち>しかありません。(‘Д’)

 

 

「10万円のプレゼントと、100万円のプレゼントとどちらが嬉しいか?」と聞かれたら、

もちろん単純に100万円のプレゼントだと思いますが、

それは「金額が高いから」というよりは、

「ああ、この人は、自分のために100万円を使っても惜しくないと思うほどに、

自分に感謝してくれているんだな!」(*‘ω‘ *)

という、そこに込められた<感謝の心の大きさ>を見るからだと、私は思っています。

 

 

感謝の心の大きさが金額として表現されているだけなので、

それは特に必ずしも「金額」として表現されなくても良いと思います。( ˘ω˘ )

それを用意するために(作るために)投資した「時間」でも表現されるだろうし、

忙しい中でも関心を持ってくれたという「関心」としても表現されるだろうし、

いろいろな<もの>で表現することができると思います。

 

 

<そのお金や物では表現できない感謝の気持ち>を表現するために、

あえて無くなる<花束>をプレゼントしました。(*’▽’)

 

 

これはつまり、

「確かにお花は1週間くらいで枯れてなくなってしまう物だけれど、

それでも、これだけ大きな花束をプレゼントしても惜しくないと思うほどに、

あなたに感謝しています!」

という<感謝の気持ちの表現>です!

 

thank you 感謝

母の反応

 

なんだか文章で書くとすごく「理屈っぽく」なってしまいましたが。(;^ω^)

考えていたことではありますが、こうして文章に書いてみると長くなるんだなと初めて知りました。笑

 

 

それでも「こうして文章にするととても長くなる、大きな花束をプレゼントする<理由>」ですが、

母には特に説明したことはありません。(´・ω・`)

 

 

しかし分かってくれていると思います。(・∀・)

 

 

なぜかというと、

母は勘が鋭いですし、

母親というのは子供のことをよく分かっているものですし、

更に、大きい花束をプレゼントをプレゼントした時に、

「ありがとう」の後に、母が一言こう続けたからです。

 

 

 

母「こういうのは、<気持ち>よね♪」(・∀・)

 

 

 

そうです。

こういうのは<気持ち>です♪

 

 

【今日の一言まとめ】

1.こういうのは<気持ち>である。( ・`д・´)

ピンクの花束

【関連記事】

誕生日プレゼントの<認識>

最もよく「使う」プレゼント 

私が母に5000円以上の<花束>をプレゼントした理由” に対して1件のコメントがあります。

コメントを残す