一生抜けない棘について@妙見浦

 

チャオ、シンジュンです。(・∀・)

 

 

先日天草にあるダイバースポット「妙見浦」(みょうけんがうら)に行ってきました。(*‘ω‘ *)

流石、ダイバーの中では結構有名なスポットらしく、

実際水もきれいで、きれいな色の熱帯魚たちが悠々とたくさん泳いでいました☆

 

 

(そこにいた70歳には見えない海の男っぷりを発揮しまくっていたおじいさんは、沖縄の本島の海よりもこちらも方が綺麗だとおっしゃってました。(‘Д’))

 

 

シュノーケルを持参し、海にプカプカ浮きながら、サンゴや熱帯魚たちを眺めていただけですが、

<浮遊感><開放感>がとても楽しかったです♪(*‘ω‘ *)

 

 

ところが、、、

妙見浦自体はすごく楽しかったのですが、

<やつ>のおかげで、少し痛い目に遭うことになりました。(; ・`д・´)

 

スキューバダイビング

(注:写真はイメージです)

<やつ>の棘

 

<やつ>というのは、こいつです。

 

うに

 

こいつ!

これは私が撮った写真ではありませんが、実際にこんな感じの「うに」が、たーくさんいました。

棘がメッチャ長いやつもいれば、もう少し短いのも様々いましたが、とにかく岩肌にたーくさんいました。

そのため裸足で泳ぐと危ないです。(; ・`д・´)

幸い私は泳いでも脱げないようなちゃんとしたサンダルを履いて泳いでいたので大丈夫でした。(‘ω’)ノ

 

 

しかーーし!

1時間弱くらい泳いで、ちょっと寒くなってきたので、少し陸に上がろうとした時、

体がとても重くて、岩の上でバランスを崩しました。

足が滑って、手を岩についた時、「やつの棘」が足と指に刺さりました。(T_T)

 

 

すごく痛かった訳ではないのですが、地味ーーにジンジンと痛かったです。(;・∀・)

陸地に上がって、体を温めました。

 

浜辺のひとで

(注:写真はイメージです)

棘を抜きたい

 

その場では棘を抜けなかったので、帰ってきて足と指に刺さった棘を抜こうと頑張りました。( ˘ω˘ )

 

 

ところが!

うにの棘というのは、柔らかいのか何のか、きれいに抜けず、途中で折れてしまいました。(T_T)

その後結構頑張りましたが、結局取れず、諦めました。(T_T)

 

 

そのため今、指に小さい黒いうにの棘が残っている状態です。

 

 

特に痛くはないし、特に実害はないので、もういいかなと思って見ています。( ˘ω˘ )

これを取ろうとしたら、結構痛そうなので。(‘Д’)

 

 

しかし、、、

これをきっかけに少し考えることがありました。( ˘ω˘ )

考える

棘を通して考えたこと

 

棘が指に残ったのを見て、ちょっと大げさですが、

「これから残りの人生で、自分はずっとこの<うにの棘>が指に刺さったまま生きていくのか」

と思いました。( ゚Д゚)

なんかそう考えるとすごい嫌な感じがして、なんとか取り除きたくなっているのですが。。。(;’∀’)

 

 

 

話は少し変わりますが、

<棘>というと、よく「人を傷つけるような言葉」のことを<棘のある言葉>と言ったりします。

 

 

人から悪口を言われたり、何気ない言葉で傷つけられた経験は誰でもあるでしょう。( ˘ω˘ )

それがまるで「指に棘が刺さったような状態」と同じだなと思います。( ˘ω˘ )

 

 

正直、言われてものすごく痛い訳ではなかったとしても、

ちょうど小さいうにの棘が指に刺さったくらいの痛さだとしても、

それが抜けないまま一生残るということは、あるようです。( ˘ω˘ )

 

 

指にうにの棘が残っていたとしても、特に生きていく上で実害はないように、

そのような言葉の棘が刺さって抜けなかったとしても、

特に痛みがなくて、実害なく生きていくことはできるのだと思います。( ˘ω˘ )

 

 

人間の体は不思議なもので、棘が刺さってもそれを「肉で覆って」しまいます。(‘Д’)

まるで<自分の体の一部>のようになっていきます。(‘Д’)

 

 

そのように、誰かに言われた<言葉の棘>も、抜けないままそのままにしておくと、

いつの間にか「肉で覆って」しまって、自分の一部になってしまいます。(‘Д’)

特に実害はないとしても、生きている限りはずっとそこにあります。

 

 

指に刺さった棘を見ながら、

「ああ、こういうことってあるだろうな。

自分の中にも、誰かに言われた<言葉の棘>が抜けないまま刺さっていて、

抜けていないことにも気づかないまま、もう<自分の一部>のようになっていることもあるんだろうな。

実害はないけれど、一生そのまま生きていくんだな。

同じように、自分が言った言葉も、誰かの<心の棘>になることもあるんだろうな」

と考えました。( ˘ω˘ )

 

 

ちょっと岩場でバランスを崩しただけで、<一生抜けない棘>が刺さってしまうように、

ちょっと言葉を間違えただけで、人に<一生抜けない言葉の棘>を刺してしまうことも、

あるようです。( ˘ω˘ )

 

 

 

ちょっとしたことですが、自他ともに、大いに気を付けないといけないなと、

指に刺さった棘を見る度に、自分を戒める今日この頃です。( ˘ω˘ )

そういう戒めの意味で、この棘を残しておくのは良いかもしれません。( ・`д・´)

 

 

【今日の二言まとめ】

1.ちょっとしたことで一生抜けない棘が刺さることもある。

2.妙見浦のうには捕って帰ってはいけないそうなので、今度どんぶりご飯を持って行って、その場でうに丼にして食べたい。( ・`д・´)

うに丼

(注:写真はイメージです)

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一生抜けない棘について@妙見浦” に対して1件のコメントがあります。

  1. るあか より:

    ちょうどそうなってました!

    1. シンジュン より:

      でも後日談があるので、読んでみて下さいね♪(・∀・)

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