一生抜けない棘のその後

 

シンチャオ、シンジュンです。(・∀・)

 

 

先日天草にあるダイバースポット「妙見浦」(みょうけんがうら)に行ってきて、そこで経験した痛い思いを記事に書きました。

(まだの方はこちらをご覧ください。参考「一生抜けない棘について@妙見浦」) 

 

 

妙見浦自体はすごく楽しかったのですが、<やつ>のおかげで、少し痛い目に遭うことになりました。(; ・`д・´)

 

 

大した話ではありませんが、今日はその後日談をご紹介。( ˘ω˘ )

 

うに

<やつ>

一生抜けない棘と思いきや、、、

 

手に2本刺さった「ウニの棘」ですが、最初抜こうと頑張っても抜けず、もうこれは一生抜けないんだろうなと思って、諦めていました。(;・∀・)

前回の記事にも書いたのですが、「ああ、このように言葉の棘も、一生抜けない棘もあるんだろうな」と思っていました。

 

 

ところが!!

 

 

数日間、諦めて放置しておいたところ、

だんだん肉が覆いかぶさっていくのかと思いきや!

だんだんと棘を押し出してきました。Σ(・□・;)

 

 

なので2週間くらい経ったら、普通に刺抜きのようなものを使って抜くことができました。

片方は爪でも抜けるくらいに出てきました。(;・∀・)

 

 

いや~、一生抜けず、一生この棘と付き合って生きていかないといけないと思っていたので、ホッと一安心でした。(*‘∀‘)

人間の治癒力に感謝です♪

 

浜辺のひとで

(「わーい、抜けた♪」)

心の棘も抜けるの??

 

前回の記事で、

「ちょっとした棘だとしても、一度刺さると抜けなくなり、実害はないんだとしてもずっとそこに残っていることがあるように、

<言葉の棘>も、実害はないんだとしても、ずっと心に刺さったままになっていることはあるのではないか」

という話を書きました。( ・`д・´)

 

 

実際、手に刺さった物理的な棘は、何かしらの方法で抜くことは可能ですが、

<言葉の棘>を抜くのは簡単なことではありません。(; ・`д・´)

 

 

そのため「一生刺さったままになる<言葉の棘>もあるだろうな」とは思います。( ˘ω˘ )

 

 

しかし!(‘ω’)ノ

今回手に刺さった棘が、自然治癒力で押し出されてきたのを見て、

人間の心にもこういう機能があるのかもしれないなと思いました。( ・`д・´)

 

 

実際ふかーくに刺さってしまった棘は抜けずに、肉で覆ってしまうのですが、

これくらいの浅い棘ならば、治癒力によって押し出されて、抜けるようになるようです。( ・`д・´)

 

 

自分の心に刺さった<言葉の棘>も、

「これはもう抜けないから諦めた~~」と言って諦めず、

時間が経ってから見てみると、

いつの間にか自然治癒力によって押し出されて、

自分でも抜けるくらいまで出て来ているかもしれません。( ˘ω˘ )

 

 

諦めてしまって、見ることもしないと、抜ける棘も抜けないかもしれません。( ˘ω˘ )

 

 

「この棘は一生抜けない」と思っている<あなた>!!

諦めずに、時間と共に進んでいく中で、いつか抜ける時が来ると思いますよ♪(*‘ω‘ *)

 

 

諦めないで下さい。(‘ω’)ノ

 

 

【今日の二言まとめ】

1.一生抜けないと思った棘も、時間と共に抜けることもある。

2.同じくウニの棘が刺さった友人は、皮膚科で1400円かけて抜いてもらっていた。(‘Д’)

浜辺のひとで

(ヒトデ「私は体中、棘だけどね」)

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