子供に文章を書かせたいなら<一行日記>のススメ

 

モイエン~、シンジュンです。(・∀・)

 

 

子供に限らず「文章書くの苦手!嫌い!」という人も多いのでは。( ˘ω˘ )

 

 

私も子供の時、夏休みの宿題の中で大嫌いだったのが「読書感想文」でした。

本を読んでも「何を書いていいやら」という感じで、最後まで残されていた宿題の一つでした。(; ・`д・´)

 

 

今考えてみても「夏休みの宿題のうち<読書感想文>と<自由研究>は小学生には荷が重い宿題だろ!」と思ってます。(‘Д’)

 

 

「文章書くのが好き!」という話はあまり聞いたことがありませんが、

それでも「一行日記」という取り組みをして、子供たちが文章を書くようになったという話を昔聞いて、

「なるほどな~、それはいいアイデアだな~」と思ったのを覚えています。

 

 

これは物事を習得するための方法としても理にかなっているな!

と思ったので、ご紹介します☆彡(*‘ω‘ *)

 

勉強する子供

一行日記とは

 

ある小学校のクラスでの取り組みですが、

「一行日記」は、文字通り「一行の日記」です。(‘Д’)

(ちょっと記憶が曖昧で、もしかしたら「日記」ではなかったかもしれませんが。違っていたらすみません。汗)

 

 

方法は簡単で、作文用紙を縦に一行ずつ切ります。(そうすると20文字くらいになるのでしょうか)

それを毎日クラスの子供たちに配って、その日あったことを何でも書いてもらいます。

 

 

………

…ただそれだけです。(‘Д’)

超簡単!!Σ(・□・;)

 

 

日記がただの一行になっただけの話なのですが、

これが一体どんな効果を生んだのか。。。( ˘ω˘ )

 

女の子勉強中

一行日記の効果

 

大きなメリットとしては「一行なので全然負担にならない」でした。(*’▽’)

 

 

「休み時間にサッカーをしました」

「花子ちゃんとブランコをしました」

「学校の窓ガラス、壊して回りました」

みたいに、その日あった出来事を何でも書いてOKです。

もちろん尾崎豊風でも全然問題ありません。(‘ω’)

 

 

大人では上のような簡単なものばかりなのかと思いきや、

子供たちの視点は大人とは違っていて面白いものが出てきます。( ・`д・´)

 

 

「庭に花が咲いた。隣の犬が見に来た」

とかは、なんだか<俳句>みたいですね。( ˘ω˘ )

 

 

そうやって毎日一行日記を続けていました。

すると、、、

 

 

段々子供たちが「一行」では物足りなくなってきたそうです。笑( ´艸`)

 

 

ある男の子は、一行日記を書く時間になった時教師のところにやってきて、

「先生!お願いだから二行書かせて!!」と懇願しに来たのだとか。

止める理由もありませんね。笑

 

ノートにある文章

子供たちを上達させる方法

 

よく子供を育てる上で「成功体験を積み重ねさせる」という話がありますが、

これは最たる例ではないかなと思います。( ˘ω˘ )

 

 

毎日一行でも文章を書いているうちに、

だんだんと二行書いて、三行書いて、そうして長い文章も苦なく書けるようになるのでしょう。(*’▽’)

 

 

千里の道も一歩から。

 

 

初めから大きいことをしようと背伸びをしないで、

その子に合わせて、

その人に合わせて、

また自分に合わせて、

適切なステップで進んでいけば、

大きなこともできるようになるようです。(*’▽’)

 

 

文章を書くのが苦手な方、

子供に文章を書けるようになってもらいたい方、

<一行日記>から始めてみてはいかがでしょうか?(*‘ω‘ *)

 

【今日の二言まとめ】

1.<一行日記>のススメ

2.ようし、ブログもまずは<一行記事>から始めるか!( ・`д・´)

本をたくさん読む女の子

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