【詩】遺書という人生

 

手紙を書く

 

「遺書という人生」

 

 

<明日は我が身>
という言葉がありますが
どこまでも人間である
私は

 

 

私の命の尽きる日も
知らず
1分後の運命すらも知らずに
生きています

 

 

ただ単純に
「1分後も
私は生きているだろう
1年後もきっと
私は生きているだろう」という
<希望>と<期待>を
持っているだけです

 

 

私たちはいつも
<遺書>を書いておくべきです

 


そしてまた

 


<遺書>として
恥ずかしくない人生を
生きるべきです

 

 

今日この日
私の命のあることに
心から
感謝します

 

 

2016年

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