【詩】 旅

 

 

【旅】2012/10/25

 

 

旅人に家は不用です。

車があればいいですが、

無いなら無いなりに

周りの景色を楽しみながら

歩いていきます。

 

 

私の恋人の家まで行って

そこで一緒に暮らすまでは

そこに行くまでに必要な

お金と時間と食べ物さえあれば

十分です。

 

 

時々雨をしのぐ場所があればいいですが、

無いなら無いなりに

雨にも濡れて行きましょう。

それもまた恋人とのよい愛の対話の種となり

経緯(いきさつ)の思い出になります。

 

 

道端に咲く名も知らない花々を

恋人へのプレゼントにと集めながら

鼻歌まじりにこの人生(みち)を

行きます。

 

 

連れはいなくても、東屋はなくても

特に飢えたり、転んだりしても

 

 

愛する人よ

私はいつか必ずそこに行きます。

 

 

あなたが私の人生の目的(ゴール)であり、

全てであることを分かってもらいたくて、

これを書いています。

 

 

 

【詩】 旅” に対して1件のコメントがあります。

  1. 鹿児島の西郷ど~ん より:

    雨に濡れても、それも経緯なんて素敵な旅ですね~

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