宝くじで10億円当選したらどうなるのか?

 

ボナ・タルダ~、シンジュンです。(・∀・)

 

 

以前、職場の先輩が<宝くじ>を買って、周りの人に

「お先に失礼します~」( *´艸`)

と言っていました。

 

 

つまり「宝くじが当たったら、会社辞めます。お先に失礼します」という意味のジョークでしたが、

やっぱり人は一攫千金に期待して、

「10億円当たったら仕事辞めて、人生楽に生きられる!」

というような期待を込めて、宝くじを買うようです。(・∀・)

 

 

私はいろいろな理由から、未だに宝くじという物を買ったことがありませんが、

それでも「買わないと当たらない!」「夢を買う!」と言って、買ってみたい気持ちは分かるなと思います。( *´艸`)

 

 

個人的にこの「宝くじ」というシステムと、その結果については興味がありました。(*’▽’)

今日のテーマは「宝くじで10億円当選したらどうなるのか?」です。(・∀・)

 

宝くじ

宝くじの売上

 

半年くらい前に「平成28年度の宝くじ売上額は8452億円で、前年よりも7.7%落ちた」というニュースを見ましたが、

「宝くじの年間の売り上げって8500億円もあるんだ!」Σ(・□・;)

と驚いたことを覚えています。

 

 

宝くじでは一番有名なのが「ジャンボ宝くじ」だと思いますが、以下の5種類があります。

グリーンジャンボ宝くじ、ドリームジャンボ宝くじ、サマージャンボ宝くじ、オータムジャンボ宝くじ、年末ジャンボ宝くじ

平成28年度のジャンボ宝くじ全体の売り上げは11.5%減の3746億円だそうです。

 

 

こういうのを見ると、自分の予想以上に宝くじは売れているんだなと驚きました。(; ・`д・´)

 

 

年末ジャンボは「1等と前後賞合わせた賞金額を27年度から過去最高の10億円に引き上げた」そうです。

10億円あれば、人生3回くらいは働かなくても生きて行けます。(*‘ω‘ *)

確かに一攫千金を夢見て宝くじを買いたくなります。(‘Д’)

 

お金ドル

宝くじの当選する確率

 

宝くじがほとんど当たらないことは誰でも承知している事実です。(;^ω^)

しかしそれでも、

「当たらないだろうな。でも<もし万が一>当たったら…」(*‘ω‘ *)

買わないと絶対当たらないから、夢を買うつもりで買う」(*‘ω‘ *)

という気持ちで購入に至るのだと思いますが、

宝くじに当選する確率は一体どれくらいなのでしょうか?

 

 

実際「年末ジャンボ宝くじを1枚買って1等が当選する確率」は

1000万分の1以下です。(”Д”)

これ、交通事故に遭う確率よりも低いのが事実です。笑

つまり1枚買って<宝くじ>に当たるよりも、交通事故で<車>に当たる方が、当たりやすいということです。(”Д”)

人生うまくいかないものです。。。

 

 

なので「日本人口の99.999%以上の人は一生涯宝くじを買いつ続けても、<まず>当たらない」というのが事実です。

だからこそ「宝」くじと言われる訳なのですが。(;^ω^)

 

 

更に宝くじの控除率(購入金額のうちのテラ銭が占める割合)は50%です。

テラ銭=ギャンブルなどで主催者に支払う参加料のこと

これ、ギャンブルの王道(?)競馬や競輪は約25%なので、2倍の高さという驚きの事実。

テラ銭は参加費みたいなものなので、主催者は「丸儲け」になります。(; ・`д・´)

 

 

宝くじのテラ銭は、販売にかかった経費を差し引いた後は「地方自治体」に分配されます。

そのため「宝くじを買う」=「地方に税金を払っている」と認識すれば、間違いないという状況です。

意図せず、地方再生に一役買っている訳ですね。

 

アタッシュケースに入ったお金

宝くじで7億円当選すると…

 

「宝くじで7億円当選したら、人生一発逆転!バラ色の人生が待っている!」

という思いで宝くじを買う人もいるかもしれませんが、実際当選した人たちをみると、そううまくはいかないようです。(‘Д’)

(全員がそう思って買っている訳ではないと思いますが)

 

 

宝くじが当たると当選金を銀行から払い戻しを受けます。

その際、銀行から高額当選者に<ある冊子>が渡されます。

 

 

その冊子のタイトルは<「その日」から読む本>。(;^ω^)

 

 

冊子の中には「当選した興奮と付き合い、落ち着いたらローンなどの返済を優先にしなさい」というようなことが書かれているそうです。

かなり現実的なありがたいアドバイスですね。(; ・`д・´)

 

 

マネーのある専門家が言うには、宝くじ高額当選者が見舞われるトラブルとして最もポピュラーなのは「家族・親族内のトラブル」だとか。

高額の宝くじを、家族はもちろん、それまで縁の遠かった親族までが、蜜に群がる虫のように、少しでも「おこぼれ」にあずかれないかと集まってくる。

 

 

これはまだ予想できましたが「なるほどな~」と思ったのは、

「家族の間でも<お金のこと>以外は話題に上がらなくなる」そうです。(”Д”)

 

 

確かにそうなりそう!!Σ(・□・;)

 

 

ある人が話していましたが、

ある日家族の食卓で「宝くじで10億円当たったらどうするか?」という話をしたそうです。

当然架空の話なのですが、それでもどんどん話が盛り上がり、最終的にはけんかになったとか。(;^ω^)

実際に当たっていないで架空の話として話しただけで、ここまで白熱するのだから、

実際に当選したら一体どうなるんだろうと怖くなったという話をしていました。(‘Д’)

た、確かに、、、(‘Д’)

 

食卓

宝くじで人生は変わるのか?

 

「身に余る」という言葉があります。

5歳の子供にベンツを買ってあげても、使えないように、

自分の身に余るものをもらっても手に負えず、むしろ害になることも多いようです。(>_<)

 

 

私も今「あなたに自家用飛行機を一台プレゼントしよう」と言われても、

「飛行機を売る」以外に使い道がありません。(;^ω^)

 

 

<自動車>を運転するためにも、<飛行機>を運転するためにも、

<レストラン>を経営するためにも、<保育士>になるためにも、

いつもそれをするためには<資格>が必要です。

 

 

それを安全に取り扱うことができる<技術>がないと、大きな問題を起こしてしまうので、

「資格が無い人は、それをしてはいけません」と国の法律で定まっている訳です。

「なんで資格が必要なんだよ!自由にやらせてくれよ!」(‘Д’)

とは言えません。(;^ω^)

それは当然なことだと思います。

 

 

それと同じように<お金>(大金)もまた、

それを安全に取り扱うことのできる<技術>がないと、大きな問題を起こしかねません。

 

 

自分の<欲>を治め、

自分の<人間関係>を治める力と技術がないと、

むしろ<お金>に溺れて、振り回されることになるかもしれません。(>_<)

 

 

大金に限らず、

大きな名誉が欲しい時、

大きな権力が欲しい時、

大きな物が欲しい時は、

自分にそれを「安全に取り扱うことができる<技術>があるのか」を、

もう一度振り返ってみることが、大事なのではないでしょうか?( ˘ω˘ )

 

 

【今日の二言まとめ】

1.宝くじに当たれば嬉しいが、自分にそれを取り扱える<技術>が必要

2.「危険物取扱者試験」のように「大金取扱者試験」合格者だけが宝くじを購入できる!とか。( *´艸`)

サマージャンボ宝くじ

宝くじで10億円当選したらどうなるのか?” に対して1件のコメントがあります。

  1. ぴーちゃん より:

    こんばんは(◎^▽^◎)
    たしかにお金はあり過ぎても無くても大変です!
    今の自分に丁度いいくらいが良いですね。

    1. シンジュン より:

      同感です♪( ˘ω˘ )
      お金がたくさんあっても「治められる器」を持たなければいけないなと思います。(‘Д’)
      お金に限らず、物も、人間関係も、家族も、全てのものがそうだと思いますが。(‘Д’)

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