到底感謝できない状況で感謝すること

 

ドブリー・デン、シンジュンです。(・∀・)

 

 

私の師匠は以前「到底感謝できない時にこそ、感謝しなさい」と教えて下さいました。(; ・`д・´)

 

 

師匠は本当に、誰がどう考えても、絶対に感謝なんてできない状況でも、感謝なさった方なので、

その言葉を言われても、

「そんなの無理ですよ!!」(‘Д’)

とは到底言い返すことができなかったです。(;^ω^)

 

 

言葉面はいいし、口で言うのは非常に簡単ですが、

それを実際に行なうのは、どれだけ難しいのか、、、(;´・ω・)

 

 

しかし、それを実際に<やってみた時>、

どうして到底感謝できない状況でも感謝すべきなのか、

到底感謝できない状況でも感謝したら、一体何が良いのかが、

少しばかり見えました。

そしてその<難しさ>も、自分のレベルでですが、分かるようになりました。

 

 

短いですが、今日はそれをご紹介します。(*‘ω‘ *)

 

バラ・感謝・手紙

 

到底感謝できない状況に陥った時

 

人生を生きてみると、そもそも「到底感謝できない状況」にぶつかること自体が、

それほど多く無いということが分かりました。(;´・ω・)

 

 

人間なので、もちろん「気分が悪い」時くらいならば、たくさんあったと思いますが、

「到底感謝できない状況」とまで言える状況には、あまりぶつかりませんでした。(´・ω・`)

 

 

そのため「到底感謝できない時にこそ、感謝しなさい」という師匠の言葉を実際に行なう<機会>が、

そもそもあまりありませんでした。(;^ω^)

本当に幸いなことに。(;^ω^)

 

 

しかし、数年前に、まさにそういう機会・状況にぶつかったことがありました。(;´・ω・)

 

 

とても心が痛くて、到底感謝できない状況に陥った時がありましたが、

その時、

「どうしたら、この状況を抜け出せるのだろうか??」(‘Д’)

ということを一生懸命考えました。

 

 

人は誰でも苦痛の中にいたら、どうしたらそこから抜け出せるのかを考えるものですが、

その時の状況もそうでした。

しかし実際、当時の状況は、

薬を飲めば解決するとか、

一晩ぐっすり寝れば解決するとか、

そういう簡単な問題ではありませんでした。(+_+)

 

 

それでとても困っていた時に、先ほどの師匠の言葉をふと思い出しました。

「到底感謝できない状況でも感謝しなさい」

 

 

思い出しはしましたが、実際最初、到底それをする気持ちにはなれませんでした。(‘Д’)

 

 

話としては理解できるけれども、

「いやいやいや!この状況でどうやって!???!?

どう考えても無理でしょ。

何に感謝すればいいの?」(‘Д’)

という状態でした。

 

 

少し自分の中で<葛藤>が起こりましたが、

それでも!!

1.他にできることもなかったし

2.師匠はそのようにしてきたとおっしゃっていたし

3.やってみたことがなかったし

ということで、自分の中で「やってみよう」という小さい考えが生じました。

 

 

それでやってみました。( ˘•ω•˘ )

 

鍵とありがとう

 

感謝すると何が起こるのか?

 

到底感謝できない状況ではありましたが、

それでもとりあえず「うわべだけでも」感謝してみました。(‘Д’)

心からの感謝なんてできない状況だったので。

 

 

自分でも言いつつ「うわべだけの感謝だな」と思いつつも、

それでも「やらないよりはましだ」と瞬間考えました。

 

 

そうしたらどうなったのかと言いますと、、、

 

 

当然ですが、

「感謝する」ためには、何か「感謝する材料」が無ければなりません。( ˘•ω•˘ )

 

 

例えばプレゼントをくれた人に、

プレゼントをくれて、ありがとう」と感謝するし、

また親に感謝する時も、ただ「お父さん、お母さん、ありがとう」と言ったりはあまりせず、

「お父さん、お母さん、今まで私を育ててくれて、ありがとう」(*‘ω‘ *)

と、ちゃんと「感謝する理由」を出して話します。

 

 

理由を言わない感謝って、なんだかよく分からない感謝になります。(;^ω^)

 

 

そのため「到底感謝できない状況」で感謝しようとしたら、

自分の<考え>が、何か「感謝する材料」を探し始めました。Σ(・□・;)

 

 

ここにとても驚きました。Σ(・□・;)

 

 

到底感謝できない状況の中なので、

感謝する材料を探そうともしない<自分>がいましたが、

感謝しようとしてみたら、

感謝する材料を探さざるを得ませんでした。

 

 

そうしたら、

丁度、自分の持っている物をひっくり返して、裏側を見てみるように、

自分の置かれた状況をひっくり返して、裏側まで探してみるようになりました。

 

 

そしてそこから、無理矢理にでも、感謝する材料を<考え>が探してきてくれました。(; ・`д・´)

 

 

それを「材料」にして、感謝しました。

 

 

それを通して分かったことは、

 

ああ、だから到底感謝できない状況でも感謝しなさいとおっしゃるんだな。( ˘ω˘ )

到底感謝できない状況でも感謝しようとしたら、

自分の置かれた状況を<肯定的に>見ようとするし、

そこから<感謝できる材料>を探し出すんだな。

そうやって<希望>を探し出して、見つけて来るんだな。

 

 

それによって状況がすぐに変わる訳ではないけれど、

結局、そこから<希望>を見つけ出すから、

<前に進んでいく力>を得ることができるんだな。

そうやって、前に進んでいくんだな。

人生はこのように生きるんだな。」(*‘ω‘ *)

 

 

到底感謝できない状況の中でする<感謝>は、

<希望>を見つけるようにし、

そこから<前に進む力>を得るようになるんだなと分かりました。(*‘ω‘ *)

 

 

やはり全てのことは、言葉だけで、理論でだけ分かっていても何にもならず、

実際にやってみた時に、深いその意味と価値を悟るようになるんだと思います。

 

 

【今日の二言まとめ】

1.到底感謝できない状況でする感謝は<希望>を見つけてくる。

2.その後、無事その状況からは抜け出せました。(*‘ω‘ *)

ぬいぐるみと花

※この内容を短くしてTweetしたことがあります。

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到底感謝できない状況で感謝すること” に対して1件のコメントがあります。

  1. 良き友人 より:

    そういうことだったのか..

    感謝はいつだって忘れたくないけど、現実を見ていつも不平不満の考えばかり浮かんでくる私。

    深く学びました。

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