豆苗を育ててみて学ぶこと~心の根っこ~

 

ブエナス・タルデス、シンジュンです。(・∀・)

 

 

仕事柄、人に教えたり、何かを伝えたりする機会が多いのですが、

「人に何かを伝えること」「人に言葉を投げかけること」というのは「植物に水や肥料をあげること」にその理致が似ているなと思います。( ˘ω˘ )

植物が<根っこ>から<水>を吸収して成長するように、

人も<心>で<言葉>を吸収して成長していくなと思います。(*‘ω‘ *)

 

 

最近ほんとにちょっとしたことですが「豆苗(とうみょう)」を育てるようになって、

それを通していろいろ感じること、学ぶことが多いです。(*‘ω‘ *)

今日はその一つを書いてみたいです。

 

じょうろで水をあげる

 

豆苗って?

 

そもそも豆苗って何?

なんでそんなもの育ててるの?(‘Д’)

と言いますと、、、

 

 

まず「豆苗」とはこれです。

 

豆苗

 

「あ、見たことある!!!」みたいな方も多いのでは。( *´艸`)

これ、普通にスーパーの野菜コーナーに売っています。

ある時栄養がありそうに見えたので、買ってみました。笑

 

 

形としては「カイワレ大根」のように台座があって、そこから豆苗が生えているのですが、

食べた後にその台座ごと水につけておくと、また豆苗が生えてきて、また「収穫」できます。(・∀・)

「ってことは理論上無限に刈り取れるのか!?」(‘Д’)

と思って、以前買って育ててみました。

 

 

2~3回試してみて分かりましたが、実際何回も刈り取れるほどは成長しませんでした。(-ω-)

2回で大体しおしおになってしまいました。

もっと管理を上手にしてあげたら、もっと何度も収穫できるのかもしれませんが、水につけておくだけだと2回くらいが限度でした。

 

 

しかし個人的に「豆苗を育てる」というのがちょっと面白くて、何度か買っては試してみています。

いつか「スーパーの豆苗をうまく育てて、何度も刈り取る方法」をまとめて、本でも出版しようと思います。(・∀・)

1.豆苗を食べる

2.豆苗を育てる

3.また豆苗を収穫して食べる

という、一粒で3度楽しめるので、おすすめです。笑

 

じょうろと花

 

豆苗を育ててみて、、、

 

今回もまた豆苗を買ってきたので、また育ててみようと思いました。(・∀・)

量が多かったので、一旦半分だけ切って食べて、残りを魚などの浅いトレーに水を張り、そこに入れておきました。

(写真撮っていないので、下の写真で想像して頂ければ)

 

 

「やはり日光が大事だろう」と思い、ベランダの日光が当たりやすいところに置いておきました。(・∀・)

毎日見ていると、ちょっとずつ芽が出て成長していく姿を見るのが面白かったです。

やはり何でも「成長していく姿を見る」のは面白いものなんだなと感じます。(*‘ω‘ *)

 

 

ところが、、、

 

 

ある時の土日がとても忙しくて、豆苗のことをすっかり忘れていました。(‘Д’)

さらによりにもよって、その日がとても日差しが強い2日間だったので、

月曜日になって気が付いて見てみると、、、

 

 

枯れた豆苗

 

こんなカラッカラな姿に。。。Σ(・□・;)

下の水も全部乾いてしまっていました。

 

 

これを見て

「ああ、これはもう枯れちゃったな。もうダメだな」(‘Д’)

と思いました。

 

 

「可哀そうなことをしたなー」(‘Д’)

と反省しつつ、

それでも一応もう一度水をやってみて、

どこまで回復するのかを見てみようとも思いました。( ˘ω˘ )

パッと見ると、もう根っこまでカラッカラで、到底生き返るようには見えなかったのですが、

それでもダメ元で、捨てる前に一度やってみようということで、

「まずはBeforeを撮っておくか」(・∀・)

と撮った写真が上の写真でした。

 

 

「一日後にまた見てみよう」と思っていましたが、

3時間後、ベランダへ出た時にふと見てみると、、、

 

 

豆苗

 

おお!!少し元気になってきている!!(*‘ω‘ *)

 

 

たった3時間でしたが、水を吸収して、シャキッとし始めているのが写真でも確認できます。(・∀・)

 

 

そして最初の写真から8時間後には、ここまで回復していました。

 

豆苗

 

なんかもう食べても良さそうなくらいです。( *´艸`)

 

そこから毎日水をあげつつ、観察していましたが、どんどん回復してきています。

途中で残りの豆苗半分も投入して、9日経った今ではここまで来ました。

 

 

豆苗

 

なんかもうここまで来ると<愛着>すら湧いてくるので、

収穫しないで、「このまま育て続けたらどこまで成長するのか」を見守ることにしました。( *´艸`)

水だけでどこまで大きくなるのかなと。

 

 

それと、もう一つ収穫しないでそのまま育て続ける大きい要因があるのですが、それはまたいつか。(・∀・)

 

 

根っこが生きていれば生き返る

 

枯れかけた豆苗が回復する姿を見つつ、つくづく

「あ~、勝手に諦めてはいけないんだな~」と感じました。(´・ω・`)

 

 

冒頭にも書きましたが、

「人に何かを伝えること」「人に言葉を投げかけること」というのは

「植物に水や肥料をあげること」にその理致が似ているなと思います。

植物が<根っこ>から<水>を吸収して成長するように、

人も<心>で<言葉>を吸収して成長していくなと。

 

 

なので、<人の心>が枯れてしまったように見えて、

ある意味死んだように見えたとしても、

勝手に「ああ、死んでしまったんだな」と捨ててはいけないなと思います。( ˘ω˘ )

 

 

同僚が仕事で大失敗をして落ち込んでいる時、

子供が何かのことで落胆して何もしようとしない時、

諦めようとしている時など、

 

 

もう一度<水>をあげてみたら、数時間でも回復の兆しが見えるように、

枯れてしまったように見える人の心にも、水のような<生きた言葉>をかけてあげれば、生き返る可能性はあるのだなと、自分への戒めにしました。

根っこさえ死んでいなければ生き返る可能性があるように、

<心の根っこ>が死んでさえいなければ、水を吸収して生き返る可能性はあるのだなと思います。(‘Д’)

 

 

そしてここまで回復した豆苗には、さらにある変化が訪れるのですが、

それはまたの機会に。。。(・∀・)

 

 

自分への教訓にして、日々、<水のような生きた言葉を伝える人>になりたいと思います☆彡(・∀・)

 

 

【今日の二言まとめ】

1.心の根っこさえ死んでいなければ生き返る!勝手に諦めない!

2.死にかかったところから回復したからこそ、食べられないで生き残った豆苗でした(・∀・)

 

じょうろと花と水

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