自分の間違った認識に縛られない~自由の要素~

 

ラブディエン、シンジュンです!(・∀・)

 

 

人はいろいろなものに対して、自分なりの「認識」を持っています。

「日本人はこうだ」とか「誰誰さんはああだ」とか、

「いちご大好き」とか「ピーマンは苦い」とか、

「ひふみんってかわいい響きだな」とか「アメコミって日本じゃ売れなさそうだな」とか。( ˘ω˘ )

 

 

これら全ては「認識」ですが、人は基本的に「認識した通り」に行動し、それに接するのは当然のことです。

「ピーマン嫌い」と認識している人は、ピーマンを食べません。

「アメコミって日本じゃ売れなさそうだな」と認識している人は、アメコミを日本で売ろうとはしません。

 

 

だからこそ「間違った認識」を持っていると、それに対してその通りに接してしまうので、

実際いろいろな害を及ぼすことも多いし、自分が損をすることも多いようです。( ˘ω˘ )

 

 

数年前に師匠から聞いた話ですが、とても印象に残っている<認識>についての話があります。

印象に残っているというよりは、私の人生においてとても教訓にしている話がありますので、それを今日はご紹介します☆彡(*‘ω‘ *)

 

血液型

 

血液型が性格に及ぼす影響

 

日本人は「血液型による人間の性格に関する研究結果」を信憑性のあるものだと信じている傾向があるそうです。

あなたはいかがでしょうか?(´・ω・`)

 

 

私は最初は信じていませんでしたが、

実際自分で多くの人に接してみて、血液型を聞いてみると、

なんとなく血液型によって性格が決まってくる要素はある気がしてきました。(;^ω^)

A型はよく小心で内向的、繊細だと言われますが、

(統計をとった訳ではありませんが)確かに過去A型の人はそういう人が多かった印象はあります。

ただB型にそういう人がいないのかと言われるとそうでもないので、

あくまで「比較的そういう人が多い」くらいしか言えないことだと思いますが。

 

 

なぜこの話をするのかと言いますと、、、

 

 

あるHさんは、血液型がA型でした。

それで血液型A型らしく、20年間<内向的な性格>で生きてきたそうです。

知り合いがAB型がいて、自分もAB型のような活発な性格の持ち主になりたいと思っていたそうです。

しかしいつも

「私は血液型がA型だから、消極的で内向的な性格を直せない。

だから人々に会っても、体質的に活発にはできない」( ˘•ω•˘ )

と思っていたそうです。

 

 

私の師匠がその人に会った時に、

「私のように几帳面にやりなさい。

そして、あなたは小心なところがあるね。

内向的な性格も必要だけれども、外向的な性格も必要だ。

人は決心し行動することによって変わるよ」

という話をしてあげたこともあったそうです。

 

 

Hさんはこのようにずっと20年間内向的に生きてきましたが、

ある時、病院に行く用事があって、中学生の時に検査した血液型を確かめようと、もう一度血液型の検査をしてみたそうです。

 

 

そうしたらなんと、、、

 

 

検査結果がAB型だったそうです!!Σ(・□・;)

 

 

疑わしくて、もう一度確認しましたが、間違いなくAB型という結果が出たそうです!(‘Д’)

 

 

恐らくHさん本人としても衝撃的だったしょう。(; ・`д・´)

 

 

その後、Hさんはどうしたかというと、

早速性格を直して、AB型の人のように、きっぱりとして、落ち着いて、几帳面で、活発にすると言っていました。

そして、本当に嬉しいと言ったそうです。( *´艸`)

不思議で、笑ってしまう話です。( *´艸`)

 

 

中学生の時の血液型の検査結果が間違いだったのを、20年経って知るようになったということなので、

本当に人生というのは分からないものですね。(‘Д’)

 

びっくりする猫

(猫も思わずびっくり)

自分に対する間違った固定観念

 

人は自分がすごく良いものを持って生まれていても、

間違って認識していたら、その間違った認識に縛られて、

性格も心も考えも行動も縛られて、できるはずのことができないということがあるという<教訓>です。( ˘ω˘ )

 

 

私も多くの人に会いますが、

私から見ると「とてもいいもの、いい才能、いい気質」を持っていても、

<本人>が「私にはできない」と認識しているので、手が出せないことはよくあります。( ˘•ω•˘ )

 

 

それを見ていつも、

「ああ、人は本当に<自分の考え><自分の認識>に縛られるんだな・・・」( ˘•ω•˘ )

と感じざるを得ません。

 

 

Hさんは間違って認識したので、20年間ずっと<A型の性格>に縛られて生きていました。

自分の「私は親から受け継いだ性格を持って生まれたので、体質上AB型の人のようにはできない」という<間違った認識>に縛られていました。

認識がこれほど恐ろしいのだなと感じます。(‘Д’)

 

 

血液型が性格に及ぼす影響も0ではないのかもしれませんが、

それ以上に<自分の意志>によって変えられるでしょうし、

「性格は<自分の意志>によって変えられる!」と<認識>している人が、

自分の意志で性格を変えていくことができるのでしょう。( ˘ω˘ )

 

 

<自分の認識>が自分を縛るのなら、

逆に<自分の認識>が自分を解いてくれることもするはずです。(・∀・)

 

 

Hさんの場合は、血液型の検査結果という「間違いない事実」が認識を転換させてくれましたが、

普段自分自ら間違った認識を正すことは、経験上容易なことではありません。

 

 

そういう時は、自分を客観的に見てくれて、

より高い視点からアドバイスをくれる、信頼できる人に話をしてみることをお勧めします。(・∀・)

<対話>によって、間違った認識が転換することもあります。

 

 

「自分はできない」「自分はできる」

「自分はこんなものでいい」

「あの人はああだ」「この人はこうだ」

もし自分が間違った認識に縛られているかもしれないなと思ったら、

血液型の再検査をするように、

自分の<認識の再検査>をしてみることをお勧めします。(*‘ω‘ *)

 

 

血液型に縛られず、

自分の間違った認識に縛られない生こそが、

<本当に自由な生>の一つの要素なのではないでしょうか。( ˘ω˘ )

 

 

【今日の二言まとめ】

1.自分の間違った認識に縛られない!

2.シンジュンもA型なので、明日血液型再検査してきます。

自由な女性と夕日

 

自分の間違った認識に縛られない~自由の要素~” に対して1件のコメントがあります。

  1. 鹿児島の西郷ど~ん より:

    血液型再検査結果楽しみにしています(^o^)

    1. シンジュン より:

      衝撃の結果をお楽しみに☆彡

  2. hola より:

    こんにちは
    ちょうど昨日採血してきました
    結果が楽しみになりました笑

    1. シンジュン より:

      自分が思っていた血液型と結果が違ったら、是非感想を教えて下さいね♪笑( *´艸`)

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