全力を出すことの難しさ

 

ボンジュール、シンジュンです☆(・∀・)

 

 

しばらく更新できていませんでしたが、いろんな方から「最近ブログ更新していないですね」と言って頂きました。( ˘ω˘ )

関心を持って下さり、ありがとうございます♪(*‘ω‘ *)

 

 

ちょっと現在新しいサイトを立ち上げようとしており、そちらの構想と準備をしておりました。(サイト立ち上げまではもうしばらくかかりそうです。汗)

 

 

今日は、

本当にちょっとした出来事ですが、それを通して、深く考えさせられたことをお話したいです。(‘ω’)ノ

 

 

サッカーミーティング

サッカーのウォーミングアップで

 

私は週1~2回くらいでスポーツをしていますが、

先日<サッカー>をすることになりました。(‘ω’)

 

 

いつも通り準備運動があったのですが、その日は準備の最後に「その場で足踏みする形でダッシュする運動」がありました。

身体を温めるためにやるやつですね。( ˘ω˘ )

 

 

最初は「10%くらいの力」で走り、

その後は「50%」「80%」と速くなっていきます。

 

 

そして最後に「100%!!」と言われて、

其の場で全力ダッシュしたのですが、

 

 

3~5秒間全力ダッシュしながら考えたのは、、、( ˘ω˘ )

 

 

「…これ、本当に100%か???」(‘;’)

 

 

ということでした。

 

 

全力ダッシュしながら、こんな余計なことを考えている時点で、全力ダッシュしていないのかもしれませんね。(;’∀’)

 

 

その時に感じたのは、

 

 

「全力を出すって難しいな!!!」( ゚Д゚)

 

 

ということでした。

 

 

もちろん自分なりには、全力で走っていたのですが、

しかし「もうこれ以上力を出せないのか?」と問われると、

もう少し力を出せそうな気もする自分もいて

これは一体どういうことだろう???と。(;’∀’)

 

 

全力高跳び

ある女性バレーボールチームの鬼コーチ

 

 

これに関連した昔聞いた話ですが、、、

 

 

日本代表女性バレーチームのコーチだったと思いますが、名前は忘れてしまいました。

いわゆる<鬼コーチ>で、選手たちを限界までビシバシ鍛える人だったそうです。

 

 

その鬼コーチは選手が「もう無理です、、、」と言っても、決して手を休めなかったとか。

 

 

その理由が、そのコーチ曰く、

 

 

「<男>が全力でやると、本当に全く力を残すことなく0になるまでやる。

しかし<女>は必ず「もう限界だ」と言いながら、少し力を余らせている。」

 

 

というようなことを言っていました。( ˘ω˘ )

(正確にこういう言葉ではありませんでしたが、こういう趣旨の内容でした。)

 

 

だから女性選手が「もう無理です。限界です」と言っても、そこで手を休めないのだとか。

 

 

遠い昔に聞いた話ですが、それでも妙に記憶に残っています。(‘;’)

 

女性バレーボール選手がスパイクを打つ.jpg

 

最後に

 

「日々全力で生きる!!」とか言ったりしますが、

本当にそれをしようとしたら、実際ものすごく難しいのでしょうね。( ˘ω˘ )

 

 

自分も到底毎日全力で生きているとは言えません。(;’∀’)

 

 

夜寝る時、布団についたら、もう体力0で布団に倒れ込む。

それくらいに一生懸命人生を生きてみたいですが、なかなかそのようには生きられません。(-_-;)

 

 

マラソンもずっと全力ダッシュしていたら、ゴールにたどり着く前にバテてしまいますし。(;’∀’)

 

 

「ここぞ!!」という時のために、普段から「全力でやる練習」というのは、必要なのかもしれませんね。(・∀・)

 

 

そんなことを考えていた、

ある日のサッカーの準備運動の数秒間でした。(‘ω’)ノ

 

 

【今日の二言まとめ】

1.「100%全力でやる!」というのは、実際難しい。

2.準備運動全力でやったら、試合できん。(;´・ω・)

 

歩くナマケモノの親子

(ナマケモノ「全力なんて知らんわ…」)

 

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